【サイバーエージェント書類選考通過時実例公開!】転職における履歴書の書き方
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こんにちは。
人材会社に勤め、日々転職希望者の応募書類を見ているGyuです。

転職したいけど、履歴書ってどう書けばいいの?

やっぱり手書き?それともWord?

何も分からない!

というご相談をよく頂きます。

転職活動において、書類選考は第一の高い壁です。

適当に書いていては、どんな会社でも面接にすらたどり着くことは出来ません。


今回は、実際に私が転職活動をしていた時に使っていた履歴書を例に、


履歴書の書き方について解説していきます!
(一部マスキングをしています、ご了承ください。)



ぎゅう
この履歴書で、サイバーエージェント社の最終面接まで通過しました!

同じように履歴書を作成出来れば、

大手企業への選考でも通用する書類が完成しますよ!



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履歴書とは?

履歴書は、新卒就活の時に作ったことがある方も多いのではないでしょうか?

自分がどういった人生を歩んできたのかをざっくり相手に伝えるものというのが履歴書の役割となっています。

履歴書は、以下のような構成で作られることが多いです。

●氏名・生年月日・連絡先・住所


●証明写真


●学歴・職歴


●免許・資格


●志望動機・特技・自己PRなど


●その他特筆事項

書類としては、A3横置き横書き1枚で作成するのが原則です。

また、

履歴書ってコンビニで買って手書きした方がいいの?

という方もいますが、

特別指示が無ければ、基本的にWordで作成をしたもので問題ありません。



手書きの方が気持ちが伝わっていい!

という解説記事を良く目にしますが、
仮にもしあなたが人事担当者で、毎日数十・数百の履歴書を見る立場だったら、

お、この人は綺麗な字だからきっと心配りができる人だろう!書類通過!

なんて判断をしますか?

人事担当者も、書類通過の理由を上長に報告する必要がありますので、
そんな理由で通過をさせることなんてできません。

あくまでも履歴書では、自分がどういった人生を歩んできたのかをざっくり相手に伝えられれば問題ないのです。

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履歴書の書き方

履歴書の役割について解説した所で、実際に履歴書の書き方について見ていきましょう。


尚、お伝えしている通り、今回はサイバーエージェント社への転職活動で私が実際に使用した履歴書を元に解説していきます。


適宜上にある履歴書を見返しつつ、解説を読み進めて下さいね。

氏名・生年月日・連絡先・住所

ここは何を入力すればいいか分かりやすい項目ですね。

1点気を付けるべきなのは、住所の欄です。

採用後の入社手続きの際に齟齬が無いよう、身分証明書と同じ表記にしておきましょう。

例:×丸の内1-3

    〇丸の内1丁目3番地


証明写真

証明写真の添付を求められる履歴書であれば、その撮影について以下を意識します。

スマホで自撮りした写真はNGです。きちんと証明写真機で撮影したものを添付しましょう。

可能であれば写真屋で撮りたいところですが、その分の時間とコストを使うくらいなら転職活動に費やした方が効果的です。

また、スマホで撮影NGの理由ですが、基本的に書類選考は減点方式で見られるからです。

その候補者が、人事の求める人物像に対しどれだけ合致しているかが、書類通過に必要な要因です。


その為、スマホ撮影の写真はビジネスマンとしてどうなのか?というマイナス評価に転じやすいため、NGなのです。


学歴・職歴

ここの項目からは、時期を記入する欄が多く出てきます。

西暦と和暦はどちらでも構いませんが、表記を絶対に統一しましょう。

学歴については、最終学歴の一つ直前の学歴の卒業から記載します。

以後、入学・卒業について、参考例を元に記載していって下さい。


コラム<中退・留年>

ちなみに、留年や中退をしていた場合にどうすれば良いのか?についてですが、

嘘を書いたり、そもそも書かないことは厳禁です。


絶対にバレますし、バレた時は最悪法的な手続きに入る可能性もあります。



留年をしていた場合は、特に学歴にその旨の記載は不要ですが、入学年月日と卒業年月日の所でどうしても人事に伝わってしまいます。

面接時でカバーしましょう。


中退については、以下の様に表記して下さい。

「〇〇大学 △△学部 □□学科 中途退学」
こちらは「家庭の都合により」などの中退理由を記載することもできます。

応募企業に応じて判断が必要です。


免許・資格

免許や資格については、可能な限り多く記載しましょう。

また、資格名については、「FP2級」等の省略した表記ではなく、正式名称で記載することを心がけて下さい


志望動機・特技・自己PRなど

全てを満遍なく、さわりだけ記載しておきましょう。

ここの項目は、面接時にアイスブレイク的な話題に使われることもありますので、
(業界に応じてですが)ユニークなものを記載してもOKです。

大切なのは、その記載から自分の強みを話せるかという観点です。

例えば、趣味として【散歩】を記載したとします。

ダメな例:散歩が好きです。歩いていて風を浴びるのが気持ちいいからです。
→ただの健康的な人という印象しか与えられない。

良い例:散歩が好きです。街を歩いていて、テナントビルが入れ替わっていたり、時間帯によって歩いている人たちが違うなど、色々な発見をすることができるからです。
→細かなところにもよく気が付き、自分で考察できる人物だと評価されやすい。

もちろん履歴書に上記の文章を全て記載する必要はありません。

履歴書に記載する際、しっかり面接でも強みとして話せるようにイメージすることが重要です。


ぎゅう
ちなみに私は「ダイエットで20kg痩せた話」

を自己PRとして記載していたら、ほぼ100%で面接時にその話題になりました。


「ダイエットにより、自身で決めた目標に対し、計画的に行動をしていく力を
身につけられた。」

という風に面接で話を展開していきましたよ。


その他特筆事項

履歴書のフォーマットによって、その他の特筆事項があります。


1点注意したいのが、【本人希望記入欄】です。

特に希望が無ければ、「貴社規定に従います。」と書いておきましょう。


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まとめ

いかがでしたか?

ここまで履歴書を記載したら、求人にバンバン応募していきましょう!

また、履歴書を登録しておくことで、企業から直接面接確約スカウトを受け取れる転職サービスがあるのをご存じでしょうか?

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